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2013年12月 3日 (火)

【内側追抜】2015年大河は吉田松陰の妹

  NHKもようやく偏向姿勢を改めたようですね。

      ――某首相

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コメント

教育ジャーナリストの渡辺先生に取り組んでいただきたい問題があります。

東京都教育委員の乙武洋匡氏は委員に就任する以前、2007年から2010年に杉並区の小学校で教員として働いていましたが、その際に児童に対する性的虐待とも言える行為がありました。
乙武洋匡氏は四肢が極端に短いという身体障害を抱えており、ひとりではトイレで用を足すことができません。
そこで教員採用の際は、彼を介助する専任の教員と常に行動を共にすることが条件とされていましたが、乙武氏はこれを無視して、何度か彼が担任する小学3~4年生の児童にトイレの介助をさせていたのです。
これは噂ではなく乙武氏本人が新聞のインタビューや講演会で明らかにしていることです。参考記事を以下に記します。

読売新聞2010年4月2日「顔」
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20101016-143464-1-L.jpg
記事は読売新聞の有料サービスでも確認できます http://www.yomiuri.co.jp/bunshokan/ その他 http://nagashimayuri.seesaa.net/article/145387148.html http://www.geocities.jp/hikarioyaji/event10/r101024.html

13歳以下の児童に性器を見せたり触らせたりすることは、刑法176条の強制わいせつ罪に該当する可能性があります。これを親権者や学校の指導者など、本来子供を保護すべき立場の者が行うと、児童虐待の防止などに関する法律に違反する可能性すらあります。
乙武氏は自身の行為について一度だけTwitterで「強要はしていない」としていますが、これでは言い訳になりません。 13歳以下の者は「わいせつ」行為の意味を理解できないため、法的に有効な同意をする能力を認められていません。児童が形の上で「同意」した上でわいせつ行為があった場合も強制わいせつ罪は成立可能なのです

私は被害児童の保護者ではないので、強制わいせつ罪で乙武氏を訴えることは出来ません。しかしこのような恥ずべき行為を行った乙武氏が、何の罰も受けないまま今もなお教育委員として学校教育に携わっていることに強い憤りを覚えます。 このことを記事として取り上げ、乙武氏が教育委員に相応しいかどうか世に問うきっかけを作ってください。

投稿: ふじもと | 2013年12月14日 (土) 00時24分

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